マハラジャの帽子 – 7(完成まで)

途中経過の記録をあまり撮っていなかったので、一気に完成までいきたいと思います。

下は真鍮のスパンコールとモールを重ねて小花やつぼみなど刺したところです。
スムースパールはゴールドのマットタイプを使っています。
光沢が抑え気味なのでアンティークな雰囲気が出ると思います。

次に中~大きな花を刺しました。

ピントがあってなくてごめんなさい

花びらのロードステッチ(サテンステッチ)部分にも同じモールで土台を入れてあります。
スパンコールは外側は糸のみで刺し、二段めはモールの真ん中で刺して止め、中心部はモールでストレートに止めました。
一番中央もアーリで刺して、ノットステッチで終わってます。

 

私の動画がなぜ画質が悪いのか、やっとわかりました。今撮っている分はもうちょっと綺麗な画質でお見せできるんじゃないかと思います。

さて、それではラストです。

完璧な復刻というところまでは刺しませんでした。これくらい地の布が見えてた方が各モチーフがはっきりするかなと思って。

今回の動画は約2倍速で、最後に実際のスピードをお見せしましたが、まぁワタシは理論派なもので、実践より理論。
理論理屈をこねくりまわすのが好きなので、実践練習はその次。もっと練習をしないとダメだなぁといつも思います。

これでアンティーク復刻プロジェクトは終了です。長いことお付き合いいただきありがとうございました。

別のテクニックの作品に入ってますので、次回から書いていこうと思います。