マハラジャの帽子 – 6(ロードステッチ)

このプロジェクトはアンティークの復刻ですから、現代とは違うテクニックで当時作られているのかもしれません。
写真を見て、私が知っているかもしくは想像できるテクニックを選んで刺しています。

分かりやすいところから刺していってますので、輪郭線の次は葉っぱを刺したいと思います。

サテンステッチのようにストレートステッチを並べて面を埋めるテクニックをアーリワークでは<ロードステッチ>といいます。 ザルドーシワーク(ゴールドワーク)でモールを並べて面を埋めるのも<ロードステッチ>です。

 

どうでしょう?けっこう「っぽく」出来ているのではないでしょうか。

アンティーク
葉っぱ3つは同じステッチで

ここでは土台を入れたロードステッチなので、パッデッドロードステッチということになりますね。

アンティークのほうが土台がこんもりしている感じがします。土台の作り方もきっと違うのでしょう。

次はこの動画からのながれで、刺しゅう枠を裏返さずに表から糸始末をする方法について書きたいと思います。