Aari針の糸の巻き方

いまだアーリニードルと呼ぶか、アーリ針と呼ぶか、アーリかぎ針と呼ぶか、、、混在してすみません。
すでにご存じの方は「アリワーク」と言われますが、本来の発音に近い呼び方は「アーリワーク」なので、私はそう呼びたいのです。
まぁ、呼び方は自由でも良いので、「Aariワーク」とか「Aari針」とかって書こうかなと今は思っています。

いきなり脱線しましたので、本題に戻ります。

Aari針は持ち手部分が金属のものと木の柄がついているものがあります。それぞれ用途が違うので用途に合わせて選んでください。
チェーンステッチ用の太・中・細とビーズ刺繍用の一体型、この4種類は柄が金属です。
そのままでも使えますが、細すぎて扱いにくいですし、手が鉄臭くなって嫌ですね。
インドのAari職人は必ず柄に糸を巻いて使いますが、巻き方を覚えて来たので動画でご紹介します。
簡単なので、是非やってみてください。