マハラジャの帽子 – 4(図案を写す)

前にもインド式の図案の写し方についてご紹介しているので、重複しているところもありますが見てみてください。

この動画、実は去年の12月に完成してました。これと並行してリカちゃんのセーターの動画を作っていて、7本立ての力作だったもので、そっちが完成したら燃え尽きてしまってこっちをすっかり忘れてました。

プリンターでトレーシングペーパーに印刷できれば、そのままpinning(ピニング)出来て良いですね。
もうちょっと厚みのあるトレペを買ってこなきゃね。

トレース用の材料と用具については前に詳しく書いたので、そちらを見てください。

「インド式の図案の写し方に挑戦してみた」

私もまだ慣れていないので、多分もっとよく油を絞ったほうが良いように思います。

また、写っているかどうか何度も確認していると図案がズレたりするので、出来るだけイッパツで勝負したほうが良いです。

ケロシン(灯油)は揮発性が高いので、けっこうすぐに乾きます。図案を写して、道具類を片付けて手を洗ったらもうすぐに刺し始めることが出来るはずです。

くれぐれも使用中と保管の際の火気には注意してください。

余談ですが、小さな繰り返し図案や連続柄をトレースするときは、1つの図案だけトレペを作っておいて、ずらしながら何度も写します。この方法、とても便利そうなので、いつかやってみようと思います。